輸入ライター修理工房(ダンヒル・デュポン・カルティエ・カランダッシュ)
ライター内部の部品の経年劣化・破損等で使用できなくなりましたら、ライターの復活に最善を尽くします。
ライターにも多くの部品が使われており、使用していれば火力にさらされたり、灰燼が付いたり、部品が摩耗したり、パッキンが劣化したりしてガス漏れや着火不良や炎調整不良等が起きてきます。 使用しなくても、油切れやパッキン劣化、サビ等により不調となることがあります。
分解掃除(OH)は、ライターを分解して、部品をクリーニングや補修をして不良部品を交換しながら組み立て、調整テストをします。
タンクのガス漏れでは、内側にハンダを流すこともあります。 正常な部品でも、分解することで壊れてしまう部品(注入弁等)もありますので、交換します。
主な部品
A、 外装ケース・タンク・ヤスリ回転台・支持台・注入口蓋・底板等
B, 炎調整リンク・注入弁・回転子軸・発火バルブ・ヤスリ・ヤスリ回転バネ・石押しネジ、バネ等
A及びBの一部は追加費用(部品代)が掛かりますが、基本OH作業の範囲で済む場合があります。
修理料金表の範囲内で済むことが殆どです。 それ以上掛かる場合と修理不能の場合は、連絡します。